小説 さらさら

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小説「友姫」 第4話

「和也君!和也!和坊!カズーン!」
カズ~ン?カズ~ンとはなんぞや?
ハニママ「カズーンお菓子もお食べになって」
誰かいるんか?
妄想から脱出してテーブルの周りを見渡しても岐阜、ハニー、ハニママしかいない。
俺かよ!
初対面の俺に対してカズーンって!
社交的にも程があるっしっょ!
でも流される俺!

「ハイハ~イ、頂きます~。美味しいですね~!」
あ~あ~♪川の流れのよう~に♪
歌姫も美空ひばりも唄ってらっしゃった。

どこまでも流されてしまえ。ドンブラコ~ドンブラコ~。
そのうち、お婆さんに拾われて。鬼が島に鬼退治に行くんだ。
アハハハハ。そこでビキニ姿の女の鬼に会ってダーリンとか言われちゃって。
そこでラムちゃんと結婚して鬼の王として君臨するんや。
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ウヒャヒャヒャヒャ。ガッポガッポ$

すると岐阜が
「カズ~ン、モネのお礼として、中国に行かないか?」
俺「中国っすか?イイっすね!」
岐阜「そうか!喜んでくれるか!じゃ~こちらにおいで」
俺「なんすか?」
グフ=岐阜=義父、もう適当やれやれ!後述グフ
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グフ「母さん、バリカン持ってきなさい。」
バリカン?なんや?
ハニママ「こちらに座って。」
おもむろに椅子に座ると。
ハニーが首に大きな布を巻いた。
すかさず、ウイ~ンと言う音とともに、目の前の髪がバッサバッサと落ちていった。
俺「なんすか?えっえっ!」
グフ「修行に挑む男は違うな~!切ってる俺の方が、ワクワクするよ」
ハニママ「あら、お父さんたら!格好イイわ。惚れ直しちゃいますよ」

待て~~~~~!
なんでお前がワクワクするんじゃ!
そこで恋話になってるオバハン!どういう感性じゃ~!

ハニー助けて~!!
って!ハニーを見ると!
犬とじゃれあってる。
俺には興味無しか~~~!
シクシク。そうかよそうかよ。
そんな家族に関わってしまってんだね。

こんな歌が聞こえて来た。おれには聞こえた。

笑って~♪笑って~♪笑ってキャンディー
泣きべそなんてサヨナラっね!キャンディーキャンディー♪
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イジメられても、くじけないわ!
岡の上の王子様に逢うんだもの。

妄想激化
ラスカル!一緒に住めないんだ。
森にお帰り!ミャ~?ミャ~?
角砂糖を洗ってはダメだよ。ミャー!?さようなら!ラスカル
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俺の現状は、もう涙無しでは語れません。

グフ「さぁ~!出来た。これがチケットだよ。
コーディネイターも手配しといたから。」
ハニママ「いってらっしゃい!」
ハニー「元気でね~!メールするから」
グフに連れられるがまま、車に乗り。
成田空港へ!
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その間、グフは色々話しかけて来たが。覚えていません。
感覚はタイムボカンが時空を移動してる感じであった。ビョ~ンビョ~ン
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なしてこういう事になっているんだ?
挨拶に行っただけなのに。
今や知らない親父と車に揺られてドンブラコ!
どこぞの鬼が島に連れられて行くんだ?

断ろう!
そうだ!まだ、学生だし。単位も取らないと。
「あの~!頭までそって頂いたんですが!
卒業を控えていますので。単位を取らないと行けないんですよ」

グフ「その件は安心したまえ。既に手を打ってあるよ。君が4ヶ月間、少林寺で修行する間は単位として認めて貰えるように学長に話しておいたから」

どんな特権階級やねん。オジサンは?
それに少林寺って!4ヶ月って!
ホントに修行させる気だ~!
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「あの~!なぜに、少林寺なんですか?」
と聞いてみると。
グフ「いや~!昔から行きたくてね~」
俺「えっ!それだけですか?」
グフ「ダメ?」
ダメ?って?甘えるなぁ~!
貴様の夢を俺に再現させるなぁ~!
グフ「羨ましいなぁ~!俺って最高のプレゼンターだな~!」
羨ましいなら己で行け~~~!

あのな~!マルコはなぁ~。
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お母さん探しに自分で3千里も旅には出たんだよ。自分で!逢いたかったんだよ。
おっさん自分で行け!マルコは他の人に探させやしなかったぞ!自分の夢は自分で叶えろ!
俺はお前じゃないんだ。

少林寺なんて夢でもなんでもない。
差し引いて行くとしよう!しょうがない。俺の彼女の父親だから。許すとしょう。
行きはイイよ!どうやって帰るの?言葉も喋れないよ?
唯一合格ラインは坊主頭だけだべ!
あんたバカか?

するとグフは
「これが荷物だ!4ヶ月後に迎えをよこすから。頑張るように!そうそう、お土産を入れといたから飛行機で食べなさい。腕がなるなぁ~!」
反論も出来ず。
飛行機に・・・・。
展望フロアーで手を振るグフ!

アホだ?俺はもっとアホやけど・・・。
座席に座りカバンを開けて見るとナボナが入っていた。
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「・・・・」
俺にホームラン王にでもなれていうのかあのオッサンは!
飛行機は一路、中国大陸に・・・

続く
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by akirablog | 2006-05-06 20:35 | 頭の中で

きままに小説 「友姫」第二話

第二話

そんな気を許した直後
彼女は大きなクシャミをした
「ハクショ~NN!寒っ!」
そっちかよ!吉本バリのツッコミを入れたくなった。

さすが大物、違うね。
鼻からは黄色の鼻水が垂れていた。
オーシェツト!
ヤンキーが鼻を垂らしていらっしゃる

風光明媚ですな~!ワビサビの世界がそには存在した。
そこで一句「すだれ髪~、黄色の紫陽花咲く鼻は~、寒さ堪えて、いと華やかに~」
結構なお手前で

どう対処するか気になってみると
綺麗な黄色のハンカチで鼻を拭いていた
そっちも黄色かよ!用意周到ですな~!

アバンギャルドを越えてもうアバンチュールですわ。
それから暫くすると俺は次回の面接の説明に呼ばれた。
数人の面接終了者は担当者の話に真剣に聞きいってるが。
俺はもう上の空。
気になって気になってしょがない。
「では、こちらからご退室下さい」
と言われすごすご出る俺。

マイ サン(息子ではない)
おれの太陽が消えて行く。
夜を待つだけなのか?
老後、俺に待つのは巣鴨なのか、棘を抜かれた地蔵か?
いや、巣鴨はまだ早い、西日暮里を越え、新大久保を抜け五反田へ!おっと!行き過ぎ!
眠らない街、新宿、渋谷、六本木!
ブイブイ鰯たるんや!

トレジャーハンターとして、こんな大物見逃す事はない。
GETだぜ!
このモンスターボールに大倉を入れるんや~!
ピカピカ言わせて、チューするんや!
俺は会社のビルの入口で待つことにした。

作戦を練る俺。
ビショ濡れだから、傘は持って無い!
フムフム、そこで出て来たところを
「先程は、どうもまだ降っているね。もし良かったら駅までどうぞ」
いや~!完璧!これぞ王道!
出口も再度確認。ここしか無い。あとは通用口だ。

もうね~!釣り吉三平が沼の主を釣り上げる瞬間くらいの大捕り物!
いや~!松方弘樹の気持ちが分かるよ。
こりゃたまらんわ。

待つこと30分。
沼の主がエレベーターから現れた!
ん!!でも様子が違う。
俺の高性能レーダーが探知したGPS対応機種が相違点を洗い出した。

まず服、濡れてない。しかもデザインも違う
あと、眉毛もあり化粧もバッチリ
あと傘を持っている
え~~~~~!
なして?
どういうこと?

キッカケを無くした俺は、口だ広がったまま、
床についた。これで掃除すればダイソンを超える吸引力で売り出せそうな位だ。
どうしようも無く。
なすすべ無く、ただ大倉のあとを金魚の糞のようについて行く俺。
彼女に引っ張られるかのように、歩く事2、3分

大倉「何?」
俺「はぁ?」
大倉「傘もささずに何を私の後について来てるの?」
俺「はぁ・・・?」
大倉は少し黙った後、「分かった分かった!
暇だから、お茶でも奢ってよ」と言って来た
その時、ハッと我に返った。

幻の魚:イトウが自分から針に食いついた!
じっちゃ~~~NN!
俺!俺!やったよ!
普通に考えれば自爆ででしかないが。
さすがレア物。やる事が違う。
レア物は俺を引っ張って、隣りの高層ビルのレストランへと向かった。

控え室では気付かなかったが。レア物はイイ匂いがした。
エレベーターの中ではもうね~!ラビリンス。
ヤンキーからレア物に変化したポケモンがここにいる。進化したんだ。ワァーイ!これでワイもポケモンマスターやぁ~!

レストランのフロアで降り、店内へ
気を取り直して、席に。
レア物はどう切り出してくるか?

すかさずレア物「私、あなた好きよ」と言ってきた!
え~~~~~~!
どういう事。
ナスカの地上絵の謎、アトランティス大陸の謎
多々あるミステリーを越える謎が今ここに!

すると目の前に児玉清が俺に向かって
アタックチャ~~ンス!!と言い
柳生博がゴールデンハンマーを!
ではなく、店員が俺にいらっしゃいませ!と言い。オシボリを渡しただけであった。
ここで間違えたら、2回、回答出来なくなる。

俺「俺も・・・」
店員「ではホットコーヒー2つですね、かしこまりました。」
(てっ!オイ!会話が成立しちゃったよ!あ~!これで2回答えられない。
パリに挑戦出来ないのか?エールフランスに乗りたいよ~!)
妄想激化!

「良かった」
ん・・・!
良かった?こっちも会話が成立してた~~!
アハハ、俺には見えるよパトラッシュ!天使はいるんだよ。
皆泣け!泣いていいぞ!

そこにオイラのキューティーハニーが切り出す
「どこ行こうか旅行?」
え~~~~~~~!?
両思いなのは分かった。ようし!整理して行くよ。
俺はキュティーの名前は聞いている。
ハニーは俺の名前も何も知らない。
普通なら・・・・。

おっと!ここで見落としていたそうだ。
俺はトレジャーハンターで奴はレア物。普通の発想で会話なんて成立する訳がない。
異文化コミュニケーショや。

俺「一週間位、沖縄に行きたいね」
ハニー「いいね~!何時の飛行機?」
何時???
今は・・・15時と42、43か?
飛行機?えっ!?
俺「何時?」
ハニー「JAL?」
えっ!JAL?
ギャグ?
ギャグね!先に言ってよ~!
ふぅう~!ハニーが魔法使いサリーに見えたよ。
危ない危ない。軽いトリップ状態に入っていた。
俺「そうギャグ」
サリー「ふぅ~ん!ビジネスクラス?」
あ・・・・・、
話が元に戻っていると言うか?
行っては行けない方向に進んでる?
待て待て!落ち着け~!
魔法の国から来てるから、違う事を聞いてるんだ!
ビジネスクラス?
帰国子女か?と!言う事は、学部を聞いてるのか?
ビジネスクラス・・・?
仕事だから!経済、そうだ!経済学部?と聞いてるんだ!
俺「そう!ビジネスクラス」
サリー「嬉しい~!有難う。明日何時に羽田?」

あちゃ~!俺の解釈は間違えていたぁ~!
新手の詐欺だ。
目を閉じろ~!落ち着け~!トラップにかかっているんだ。何百万円も騙し取られるんだ。
ハンコ?無い。良し!いや!拇印でも可能だ。
ゆっくり目を開けて言うんだ!ゴメンと言い。そして逃げろ!
サバンナでチーターに追いかけられていると思え。
逃げなきゃ食べられる!

目を開けて~!
チュー!「大好き!」
目の前には彼女の顔をそして、唇には柔らかい感触。ピカッって来た。まさにピカチュー!

サトシ「何食べる?晴れているといいね!あっ!スチュワーデスさんこっちにロゼのワイン下さい」
そう俺はピカチュー、サトシのポケモン。
俺が入れるはずのモンスターボールに俺がGETされ、彼女がポケモンマスター。
そう、サトシはハニーでキユーティーで大倉。
以後、サトシと呼ぼう。

あと、5分程で沖縄に到着します。
シートベルトをお締め下さい。機内放送が流れた。
沖縄に着いた。
お金?聞かないでピカ。
一人暮らしの為に貯めたお金を全部注ぎ込んだピカピカ チュー。
ホテルのバルコニーで南国の太陽そして心地良い風に吹かれていると。
サトシが来た。
「子どもは何人欲しい?」
俺「二人かなぁ~!」
サトシ「じゃ~、作ろうね」
俺「そうだね~!作ろう!」
翌年結婚となった。

分かる?ねぇ~!分かる訳ないべ!
それからやる事なす事、すべて彼女の思うがまま。
でも、不思議なのが、上手くいくんだそれが!

俺達二人が出会った会社に二人とも合格し。入社。
どうやってハニーが合格したのかはいまだに不明だが。
ハニーは直ぐに産休に入り。
マミーに。俺はパピーに。
女の子が生まれた。産婦人科の病室の中で、マミーが俺にポツリと呟いた。
「全てはね、私の思う通り。支配する側の人間にしか分からないの!」
パピー「どういう事?」
マミー「あなたが支配される側という事。逃れられない運命なの」
初めて会話が成立した瞬間だった。

続く
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by akirablog | 2006-05-02 05:12 | 頭の中で

こんな小説を書いてみた

タイトル:友姫

2020年日本は戦争の真っ只中。
極東戦争が起き2年、九州での激しい戦火の中、最前線の中で俺は思った。全てはあの時気付いていたのに・・・・
人という者は・、なんて脆く儚く、無知であったろう
気付いていたのに、全てはしくまれた罠だった


それは雨の降る梅雨の日、彼女との出会いは、衝撃的だった
「次の受検者お入り下さい」
会社の面接の順番が来た俺は、調べ抜いた企業情報を話し、そつなく面談を済ませ待合室へ。

そこへ、ずぶ濡れの女性が駆け込んで来た。
「すみません!原田です。H大の原田友姫です。遅れてしまって、まだ大丈夫でしょうか?」
ソバージュのかかっていたと思われる髪は雨に濡れて、伸び伸びのラーメンのような状態だ。化粧は雪崩が起きた崖を思い出す。
こっ!これは!レーポーターが、台風の実況中継しているのを陵駕がしていた。そんなに凄い突風が吹いていたのか?

これはこれで俺のツボに入った!
この娘にあだ名を付けよう!んんん・・・?
あの前衛的な化粧の落ち方、何かを思い出す・・・

太陽の塔!岡本太郎の傑作!
大阪万博のシンボル!
OH~!太陽のシンボルよ永遠なれ!ジュテーム!
行け!負けるな太陽の塔!ここで引き下がったらお前は!
ラーメン大好き小池さんに降格だぞ!
俺の妄想は膨らむばかり。

すかさず、太陽の塔が言う!
「お願いします」深深と頭を下げる

そうだ!行け太陽!
既に省略!ん~~!面倒だ!ジョニー!
ジョニーって!太陽に吠えろの配役でいなかったけ?

もう適当。ジョニー行け!
大倉行け!意味不明の領域に来ましたよ!
ジョニーからジョニー大倉を連想。

大倉は頭を下げてまま、止まっている。
(よしよし!しょがないなぁ~!今回は特別だぞ!大倉君)
部長になった気分で許可を出す俺!

そんな妄想街道まっしぐらの俺を余所見に
場の静まり返った事といったら・・・・・
オイオイ!エンターテイメント性ナシかお前ら!

そんなこんなで数十秒、受け付けの男性が、眼鏡越しに大倉を見て
一言、「お名前をもう一度、言って頂きますか?」

そう来たか!チョビヒゲ!
セオリー通りの切り替えしかよ!ツマラン!お前の頭じゃそれが限度だな!だから、チョビでヒゲなんだよ!
求刑、コンコン!静粛に、チョビこと、チョビヒゲ麿にもみ上げ10cmの刑に処す!
京本政樹ばりのもみ上げを自慢出来るように精進せよ!
これにて一件落着!桜吹雪が舞い散るわ!
ここで修正、実際、チョビにはヒゲは生えていない。

大倉「原田友姫です」
チョビ「原田さんね」
資料をめくるチョビ!数秒経過・・・・

チョビ「原田さん、面接の日は昨日だよ!」
え~~~~~~~!
マジですか?大倉ちゃん!
遅刻どころか!昨日って!やっちゃったね~!
で!今日、ビショ濡れって!おてんば過ぎ~~~!
(もう採用!俺が許す!是非、当社に!)

正にアンタ主役だよ!オスカー候補!いや殿堂入りだよ!
ディープインパクトのようなその絶対的な強さ!
俺には聞こえるよ京都競馬場でファンファーレが!!
もう好き!一生ついて行きます。御主人様!
絶対服従だよ。
おっといけない。
現場一筋25年、記者魂が萌える。
どう出る大倉!

大倉「申し訳ありません。無理は承知です。ご検討下さい」
その粘り。舞の海を思い出す。
頭にシリコンを入れてまでして角界に入った舞の海と同じ気合だ
土俵際、待ったナシ。相手は小錦だ。200kgオーバーの巨体にどう挑む!飛べジョニー!八艘飛びだ!

チョビ「通例ではあり得ないんだよ。社会の常識に当てはめてごらん。他の面接者が待っているしね」
チョビ、張り手だ。王道のプッシュプッシュ!
これはたまらん!ここで一蹴されるのかジョニー?

大倉「お願いします」頭を下げ続ける。
正攻法できたなぁ~!一押しせんと、ウッチャられちまうぞ!
土俵際の和田の山親方、いかがですか?
(いや~!厳しいと思います。正面に入り過ぎましたね~!)
親方衆もそう言っているぞ!太陽!

太陽「有難う御座います。面接の前に化粧室に行かせて下さい」
え~~~~~~!
俺は聞きづてならない言葉を聞いたのか?
夢?夢ならこのまま覚めないで。

って!オイ!
皆、ビックリまなこだよ!
チョビも動揺を隠せない。絶句!
あっ!チョビのヒゲが無い!余りののディープインパクトにヒゲが飛び散ったか???
もとい!元から無い。

すかさず、太陽が言う
「化粧室はどちらですか?」
元チョビ事、ヤッサンは指を指すのが精一杯だった。

和田の山親方いかがですか?
(いや~!凄い決まり手ですね~!こんな技見たことありませんよ。)
そうでしょう!そうでしょう!
こんな手があったなんて諸葛公明でも編み出さないわ。

俺の目に狂いは無かった。
輝きまくりだよ。神に会ったよ母さん!
(年末には帰るよ!荷物は郵パックで送るからね!
ps息子から娘に変りました。驚かないで!)
え~~~~~~~!
みたいな感じ?

キュルキュル!妄想ストップ。
ヒロインは既に化粧室へ。
興奮冷め止まない俺
これは恋だ!
絶対そうだ!

3文字で言うならト・リ・コ。
そう鳥子。バサッバサッ!
大空を羽ばたくよ!アハハ、僕は自由だ。どこへでも行ける。
妄想がピークに達した頃

太陽が戻って来た。
素顔を拝見。
え~~~~!眉毛が無い!
化粧を落としたのは分かる。落ち着け~!俺!

良く見ろ!それは蜃気楼だ。
砂漠の中、見つけた泉、そして椰子の木。
ハシャギ過ぎだぞ!ポクポク!

気を取り直してフレームイン。
やっぱり無いよう~!ザパ~!
東映のオープニングのようなしぶきが俺を襲う
フウフウ ハァ~!ラマ~ズ法だ

落ち着け~!
パーツで見よう
目!
おっ!クリットして睫毛は長い!
良し良し!
3塁にランナーはいる
続いて鼻!
小さくて可愛らしい!
2塁にもランナーはいるな!
続いて口元!
薄くて品がある
オーシ!逆転のランナーだ
ネクストバッターズBOXにいる打者は?
と全体を見渡す

ガ~ン!
太陽よ!どこぞのレディースだよ
かつ上げしないで下さい。
8じゃ~!飛んでみな?チャリーン♪
持ってんじゃねーか!さっさと出しな!)

目眩が襲って来た。
鑑定士として生きて来た私の真偽眼がここまでか!ガフッ!

太陽は俺の横の空いている席に座ろうとしている。俺に会釈をして来た。
笑っているんだろうが。
怖い。ガンつけられているようにしか見えない。

これが恋?
聞こえて来るあの言葉
「クララの意気地なし!!え~~~ん!!」

そうこうしている間にサンは座っていた。
太陽=サン
恐怖と闘いながらも勇気を振り絞りサンの方を見た!

小刻みに震えていた。
実は小心者?演技派女優?
緊張から開放されて震えているのかい?
気を許す俺

続く
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by akirablog | 2006-05-02 00:13 | 頭の中で

理屈っぽいと言われるのですが。

違います。

理屈が好きなんです。

MR理屈です。

ノリとか、その場の雰囲気でとか、適当とか分からないでもないが。

好きじゃないんだね~!

目的、進行手順の流れ、ルールをハッキリ明確にして欲しい

アドリブは基本があってこそだと思う。

仕事でそんな状況がある。

そんな仕事でなんで効率良く、納得して仕事が進むなぁ~と思っていたんだけど

今日、目にしたのは

行動力で乗り切ると言うものだった

前に前にという感じで仕事に励むという事。

自分の中ではルール、流れがあっても説明しない話さない感じろ。というものだ。

バイタリティーある人だし、尊敬に値する。


が!最後には報われないし。ある程度の規模で止まってしまう

そんな現状が見えて来ます。

一言多いのも良くないし、全く話さないのも良くない。

このどちらかに偏る傾向が多分に多い。

TOPに立つ者の難しさをここに見る。


そして、俺としては、その周りの乗っかり野郎にはなりたくないと思う。

人の噂や悪口に乗っからない。

俺が感じた事を基準に人と接したいね。

まぁ~!多分に人の悪口に乗っかる奴が多いのが世の中で!

はた目に見ていて、怖いねぇ~!

それが庶民?

たむろするのが嫌いな俺。

3人以上で遊ぶのが苦手。

それ以上の人数だと悪口とか始まるから、聞いてて不愉快

ところかわれば俺が言われるしね。

あ~!恐ろしや!

だからダチが少ないのか?

今に始まった事ではないので気にしませんが!

ふと思ったわけです。
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by akirablog | 2006-03-18 05:35 | 頭の中で

安定とは、これいかに!を考える

どうもakiraです。

最近、良く耳にする言葉がある。

「安定したい」である

発してる人は男女問わず、年齢も40~25近辺で 特に20~25かな

安定ね~!

そもそも安定とは・・・・・広辞苑によると

①物事が落ち着いてていて、激しい変化のないこと

②物体或いは物体系の釣合い運動の状態が微小な攪乱(かくらん)を与えられた時に、戻ろうとする性質を持つ事。

だそうです。

運動学的見地で見ると

安定はある程度の速度をもって動いている状態から得られます。

遅過ぎても速過ぎても、バランスを崩します。

この両方の見地から推測するにあたって考察すると

矛盾が見えてくる訳です。


片や動くな変るな!片や動け!

実質の人間の人生の中でこれをどう解釈すると

精神的&経済的要素が多くの比重があると思います。

自分の聞いた人達は経済的にが多くでありました。

今の日本経済において今まで無かった変化と淘汰の中

常に他に影響を受け、振り回され。そして迷い、悩む。

そこで多くの人が、安定・・・・という言葉を発するようになったんでしょう。


社会のスピードが人間のスピードを超えているんだと思います。

そして、多くの情報が溢れ、選択の自由があり。

得る者と得られない者が如実に見えるこの社会。



そこで思う。

基本は走り続けるしかないんだと言う事。

しかし、目標が無い状態で走り続けるには無理がある。

目的地が無いまま電車に乗り続ける事なんて、

テレビ「途中下車の旅」以外する奴はマニアしかいないでしょう。

実際は、その番組でさえちゃんと目的を持って撮影がされているんだけどさ。


具体的な目標を持ち目指し進み、目標とする人を見つけ、そこに向かって努力する。

そこに結果的に安定があるんじゃないかな?

いかがでしょう?

今、俺自信も目標(指針)を決めようとしています。

でも実際、社会の歯車で終る方が人類の大多数を歴史からも解釈出来ます。


こんな自分が言うのはなんですが、安定と発する人達よ

考える事、可能性を模索する事から逃げないで欲しい。

悩んで悩んで、考えて、トライして、失敗して、復習してまたトライするところから

真の安定が待っていると思う。

俺もトライし続けます。


そんなコラムを書いてみました。

まっ!自分へのメッセージでもあるんですがね。
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by akirablog | 2006-03-12 13:02 | 頭の中で

新年明けまして

おめでとうございます。

2006年です。謹賀新年斬り!!

最近は仕事、仕事で、大晦日も仕事で!サッカーを見る暇がないです。

家に帰るいなや、夕飯食って、寝てます。

スタジアムで試合を観戦したいね~!

今年は、なんとかしたい。

明日から仕事なんで、そんな簡単には行きませんがね・・・

そういや~!天皇杯がありますな~!

エスパルスvsレッズですね。

これがマリノスだったら良かったのに・・・正月からマリノスの試合を見れたら最高なのに!

天皇杯は、まあ~!レッズが勝つでしょう!

そんな予想する俺ですが、昨日のPRIDEとK-1の小川vs吉田、曙vsボビーの予想は

外れました。小川が勝つと思ったのに・・曙も1Rなら勝てると思ったら・・・

俺の予想はあてにならんとです。

今年も宜しく!
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by akirablog | 2006-01-01 14:14 | 頭の中で

現実と架空の境界線

微妙な世界が広がっている気がする。

それはあくまでも、マスメディアの表現の一つでしかなった物。

例えば、漫画、ドラマ、小説、映画

しかし、この世界と現実の世界が交差を始めてる。

以前からあったのであろうが。それが顕著に現れている。

何が?だって!ここで言いたいのは「恋愛事情それも女性の」

テレビで見たような恋愛をしてる娘を目にする事が多い。

テレビ等はあくまでも、大袈裟に!分かり易く!ありえない物を表現している事が多い。

それを実生活をしてる女性がするもんだから。

対処出来る訳がない。演出家は、いないしね。  そして、泣く・・・・・

自分に酔いしれているのか?主人公症候群だろうか?

目標が無い恋愛を繰り返す。

その場は楽しいよ!ヒロインだからね。


可哀相と言えばいいのか?倫理観、モラルの欠如なのか?


男と言えば、現実社会に振り回され。自信を失っている。くだらないプライドにしがみつき。

ん・・・・!そんな男女が恋愛するんだから。しょがないのか?


いたって自分は倫理観に基づいた。モラルのある生き方を貫きたいと思うのであります。
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by akirablog | 2005-08-04 10:46 | 頭の中で

大塚愛の歌で

石川、大阪イエイエイエイエという歌詞の
歌が友人マウンテンの車で流れていたのが頭から離れない

石川イエィ♪ 大阪イエィ♪タコヤキイエィ♪という感じの歌詞なんだけど
なぜ!石川あって、福井ないねん!京都は島根は?
と疑問が残る?
人の名か?石川という地域か?分からな~い?ニャニャニャニャーイ!

だ・だ・だ・誰か教えて下さ~い!!!

そんなの書いたら
今度は頭の中で平井堅が歌ってる~~~~!
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by akirablog | 2005-02-03 12:14 | 頭の中で

とてもヤバイ気がした。

さっき、見積書を入力していた。φ(。_。*)メモメモ
ここまでは普通。 で!日付!2005年だから~!

ん? ヽ(゜Д゜;)ノ
見積書は平成表記になっている。
平成? あれ?何年だ?去年が14?15?・・・・?
だから~今年は16!

自信が無いのでカレンダーを確認。
書いて無い。チェッ! 使えね~な~!( ̄へ  ̄ 凸ムカッ

しょうがないので、社長に今年は16だっけ、15だっけと平成で!
と聞くと。
17年!と言って来た。
エエエエエエ~!17~!マジで去年は16年だっけ!Σ(〇Д〇;)ガーン!!

ん~!今年になって俺は何を見てきたのだろう?
ヤバイ!ボケか!
マジで分からなかった。

俺だけかな~?知らなかったの!
たぶん、他にも今年が平成17年と分かってない人いると思うんだよね~! 
今だに実感の無い俺 oh my┗( ̄- ̄)┛god

ちなにみ2005年は分かってましたよ~!/( ̄ー+ ̄)キラリ
自慢にもならんな。
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by akirablog | 2005-01-26 10:38 | 頭の中で

老化現象?

昨日、今日と寝るのがいように早い!
夜8時には寝て、深夜2時に目が覚める!

熊のような習性が目覚めたのか?

てな事で今、blogを書いている。

微妙に健康的な気もするが! 不健康な気もする! 

環境破壊による地球温暖化の影響か!

ある種の進化か!?


話変わって!

眞鍋かおりが【やり逃げコージー】という番組でボタンフェチと言っていた!
こんな感じと実践し。 凄く、アホになっていた(苦笑)
が!そんな俺はフャスナーフェチというか!
俺、何カミングアウトしてるんだ!

まあ、いいや!
小さい時から、ファスナーの金具が好きで、親指と人指し指でいじくるのが癖で
ある。よってお気に入りのファスナーの金具の周りは汚れている!

お気に入りはYKKの金具だね!角が四角のがいいね!

ん~!アホなblogになってきてる・・・・・!
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by akirablog | 2004-12-16 03:21 | 頭の中で



ド~ンと誇りを持て!
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